塩多雅矢トレーニングコーチが解説…コントロールを向上させる腕の使い方スローイングでボールが抜けたり、スライド回転したりする選手は少なくない。首都圏を中心に年間20校以上を指導し、動作改善指導に定評があるトレーニングコーチの塩多雅矢さんは、適切な腕の使い方を習得する方法として「正対スロードリル」を推奨している。送球で体を回転させても、腕が体を追い越してからボールを離してしまうと、回転のエネルギーが