(台北中央社)台北市の台北松山空港に設置された顔認証ゲートで、装置上部のカメラを見るよう利用者に求める日本語の説明が「上を見てみろ」と不自然な表現になっていたことが分かり、交流サイト(SNS)上で話題になっている。これについて同空港の鄭堅中主任は14日の定例会見で「すでに修正した」と明らかにした。SNSに投稿された画像には、顔認証ゲートの装置に設置された液晶画面に、カメラが取り付けられた装置上部を見るよう