2月12日に10冊目となる著書『あの子のかわり』(河出書房新社)を上梓した紗倉まな。AV女優であり、小説家という唯一無二の存在である彼女に、今作のテーマである「出産・妊娠」や、女優業と作家業との関わりなどについて聞いたインタビューの【後編】だ。文学賞にもノミネートAV女優としての活動は2月で15周年目に突入、小説家としても10周年を迎え、異才の二刀流として存在感を発揮している紗倉。AV女優として成功を収めている