米国代表がイタリアに大量リードを許すワールド・ベースボール・クラシック(WBC)米国代表は10日(日本時間11日)、イタリア代表との1次ラウンドで6回まで0-8と大量ビハインドを喫する展開となった。1次ラウンド敗退の可能性も浮上した。米国代表は先発のマクレーンが2回にアントナッチとティールに被弾し3点先制を許した。4回にも2番手ヤーブローが“大谷2世”と呼ばれたカグリオーンに2ランを献上した。