年末に向けて気持ちもあわただしくなるこの時季、家のことや家族のことを見直す場面も増えてきます。整理収納アドバイザーでESSEフレンズエディターの高橋香織さんと家族は、祖母を亡くしたことをきっかけに、祖父母の家を手放すことに。「欲しいものがあれば持って帰っていいよ」と声をかけられ、数多くのものの中から、これからの暮らしに寄り添う数点を選んだそうです。詳しく語ります。1:今の暮らしに「すぐ役立つもの」祖父