ヤクルトなどでプレーした佐藤真一氏は社会人5年目、27歳にしてプロ入り福岡ダイエー(現ソフトバンク)とヤクルトで通算629試合に出場した佐藤真一氏は、1992年ドラフト4位で27歳にしてようやくプロ入りを果たした。北海道拓殖銀行2年目の“ドラフト解禁イヤー”は上位指名確実と目されながらも指名漏れ。野球部長が勝手に断りを入れていたからだったが、報道陣が集結し、ひな壇が用意された会見場に出ていくことはなかった。