日本銀行徳島事務所は、最新の県内の金融経済概況について「弱含んでいる」として、前回の判断を据え置きました。日本銀行徳島事務所はこのほど、最新の県内の金融経済概況を発表しました。それによりますと、個人消費については物価上昇の影響を受けつつも「底堅く推移している」と判断したほか、雇用や所得情勢は「緩やかに改善している」としています。一方、設備投資は全ての産業で2024年度を下回る計画となっているほか、企業