「善意で言ったつもりが悪意として受け取られてしまった」「説明を真逆に解釈されてしまった」など、自分の言ったことが誤解され、上手く伝わらなかった経験はありませんか。「誤解を解くこと以上に大切なのは、『相手にどう伝わるか』を事前に考えることではないでしょうか」と語るのは、認知心理学を専門とする、三宮真智子大阪大学・鳴門教育大学名誉教授です。そこで今回は、先生の著書『なぜ、あなたの話し方は誤解されるのか