達川光男氏は1991年、広島の逆転優勝に貢献「津田!やったぞ」」広島の看板捕手・達川光男氏は1992年シーズン限りで現役を引退した。プロ15年目での決断だった。前年(1991年)には広島をリーグ優勝に導く活躍を見せたばかりだったが、西山秀二捕手や瀬戸輝信捕手ら若手への切り替え時期を感じ取り、身を引くようにユニホームを脱いだ。もっとも、この後に他球団で選手として復活する話もあったという。その年のオフ、13年ぶりに