羽田耕一は近鉄時代からバファローズ一筋で18年間プレー近鉄の主力打者だった羽田耕一氏は1989年限りで背番号3のユニホームを脱いだ。そのラストイヤーに近鉄はパ・リーグ優勝。現役最後の打席は、巨人との日本シリーズ第7戦(10月29日、藤井寺)、3-8の8回に代打で出て、三振だった。もっとも、この時は引退を決意していたわけではなかった。その後の宮崎・日向での秋季キャンプにも参加し、終了後に仰木彬監督から大阪市内のホ