県南の早場米どころ、阿南市那賀川町では、早くも稲刈りが始まっています。収穫が始まったのは早場米の「五百川(ごひゃくがわ)」です。コシヒカリよりやや粒が小さく、光沢があるのが特徴で、100日ほどで収穫できます。阿南市那賀川町の大坂利幸さんの田んぼでは、例年より一週間ほど早く、7月25日から稲刈りを始めました。大坂さんは、2年前から農薬を使わない方法で米を育てていますが、7月の猛暑続きのため、やせた米にならな