元西武の金子侑司氏は4年目に53盗塁で初タイトルを獲得した西武一筋で12年間プレーした金子侑司氏にとって、プロ4年目の2016年は大きな転機となった。立命大からドラフト3位で入団するも、思うような結果を残せずにいたなか、佐藤友亮外野守備・走塁コーチからの言葉で覚醒し、53盗塁で初タイトルを獲得。ただ、その背景には「泣きながら走っていました」と壮絶な物語があった。「成績もあまり上がらず、3年目は怪我もあって出場