大分市で相次いだ入札妨害事件を受けて、大分県は業務委託契約の入札の予定価格を7月から事前に公表することになりました。 大分市では指名競争入札を巡る官製談合事件や、入札妨害事件が相次いでいます。いずれも非公表の予定価格が業者に漏れ、談合事件では市の元幹部が起訴されました。 こうした事態を受けて県は入札での不正を防ぎ透明性を確保するため、契約事務規則を一部改正しました。