梅雨の晴れ間となった6月17日、上板町の阿波藍の製造所では「藍粉成し」の作業がはじまりました。上板町下六條の佐藤阿波藍製造所では17日、藍師の佐藤好昭さんら9人が、葉と茎を選別し葉の部分を乾燥させる「藍粉成し」の作業に取り組みました。ゆうべ刈り取った一番藍を機械で小さく刻み、大型の扇風機で飛ばすことで、重い茎は手前に落ち、軽い葉は飛ばされることを利用して選別していきます。そして、葉の部分だけを2日、天日