県は28日、不適切な事務処理手続きや法令違反があったとして、職員3人を減給3か月などの懲戒処分としました。このうち、西部総合県民局出納室に勤務する54歳の男性課長補佐は、企業支援課在籍当時、正木ダム管理費の一部、2300万円分を、本来、当ててはいけない県債で処理しようとしました。このため、県は28日付でこの男性課長補佐を、10パーセントの減給3か月の懲戒処分としました。