1946年の昭和南海地震で被害に遭った住民に対し役場が発行した罹災証明書が、このほど徳島県阿南市の民家で見つかりました。(光明寺 浅川雄康住職)「右家屋畳上三尺五寸浸水シ左記被害アリタルニ相違ナキ事を證明ス」「罹災証明書」とは、災害により家屋が被害を受けた際、被害の程度などを証明するために自治体が発行するもので、見つかった罹災証明書では三尺五寸(約1m)にわたって浸水した旨が記されています。