テクノロジーによる持続可能な食インフラの創造に取り組むTechMagic株式会社は、調理中のスープやタレなどの温度、味(塩分濃度、BRIX濃度)、量などをリアルタイムで可視化・監視を可能にするIoTセンサーデバイスを開発したことを発表した。現在、原理検証(PoC)が完了し、店舗での実証実験を予定する。●グラフや数値として記録し、外食チェーン本部が確認できる牛丼店のタレやラーメン店のスープなど、外食店舗の厨房では液体を寸