アップルの次世代ディスプレイ技術として注目を集めるミニLEDにつき、今後のiPadやMacBookシリーズで採用が加速するとの予想が伝えられています。ミニLEDとは、従来の液晶+バックライトLED構造はそのままに、バックライトの分割をより細かく(Mini-LED/1000~1万個のLEDを使用)した方式です。これとエリアごとに輝度を制御できるローカルディミングを組み合わせることで「部分的にバックライト消灯」が可能に。