老人ホームやデイサービス利用者のバイタル情報(体温や血圧など)や食事、入浴、リハビリなどの情報を、コミュニケーションロボットとタブレット端末から簡単に入力できたら。コミュニケーションロボットの開発・製造・販売を行う株式会社MJIが現在販売しているコミュニケーションロボット「Tapia(タピア)」を使用した、介護施設向けのふれあいコミュニケーションロボットシステム『HIMBOT(ヒムボット)』が誕生する。