三菱電機は、スマートフォンなどでの動画撮影で、話した言葉が画面に表示される新たなアプリケーション(応用ソフト)を開発した。拡張現実(AR)技術を活用。言葉は3次元(3D)の立体的な文字で宙に浮かぶように表示される。8日から米国で開催されるデジタルテクノロジーの展示会に出展する。開発したのは「空中しゃべり描きアプリ」。同社はこれまで静止画向けで同様の技術を開発してきたが、動画は初めて。動画撮影で