ナゴヤ保缶化学工業社(名古屋市北区、三口大登社長、052・911・9326)は、空調設備、プラント設備の保全、修理、工事を主力とする。予防保全の需要が高まる中、人工知能(AI)で設備を遠隔から検査するシステムの実用化を目指している。故障での設備へのダメージや稼働停止を避けるため、予防保全への関心は高い。同社の三口社長はさらに一歩踏み込み、「整備の最適な時期を特定する“予知保全”を確立し、顧客の