関西経済同友会は7日、2021年までに関西と東京で開かれる世界的なスポーツ大会をテコに、企業の健康経営と働き方改革、スポーツツーリズムの振興につなげる提言をまとめたと発表した。関西が会場となるラグビーの19年ワールドカップ(W杯)と21年ワールドマスターズゲームズ(WMG)、さらに20年の東京五輪・パラリンピックを加えた3大スポーツ大会を機に、関西の稼ぐ力と健康寿命を引き上げる。提言はスポーツ