経済産業省は、健康や医療情報により個人の生活習慣を変えようとする事業の対象を広げる。高血圧や高脂血症などの生活習慣病、介護予防分野で活用するよう検討を始める。従来は糖尿病のみを対象にしていた。健診データやレセプト(診療報酬明細書)データに基づき、対象者に改善策を助言・指示する仕組みを構築し、医師などの指導(介入)によって行動や生活の習慣を変えるよう支援する。4月中旬にも日本医療研究開発機構(A