沖縄科学技術大学院大学は初の卒業式を沖縄県恩納村のキャンパスで開いた。日本人2人を含む10カ国・地域出身の14人が博士号を手にした。式は欧米式で厳粛かつ和やかに行われた。証書の授与では各学生の人となりや業績を担当教官が紹介し、会場から笑いや祝福の声が上がった。チェリー・マレイ理事会議長から博士の証明となる「フード」を肩にかけられ、学位記をピーター・グルース学長から手渡された。グルース学長は「