産業能率大学が中小企業の経営者向けアンケートを基にまとめた「2018年中小企業の経営施策」によると、18年の業績見通しが「良くなる」との回答が11年の調査開始以来、初めて4割を超えたことが分かった。好調な日本経済を背景に積極的な経営方針を示す経営者が多い一方、人材不足が深刻度を増している現状も浮き彫りになった。18年の業績見通しについて「大幅に良くなる」と「やや良くなる」を合わせた回答は過去最