大切なアート作品を傷つけず、原状のまま美しく飾る。 油彩画・アクリル画などの「キャンバス立体額」フルオーダー窓口を新設! ~スマホで手軽にサイズを指定して相談できる、新しいお見積り案内ページを公開~

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【画像 https://www.dreamnews.jp/press/354048/images/bodyimage1】

※(写真左から時計回りに)大切な作品を傷つけずにはめ込める「キャンバスインスタイル」、4枚の作品を並べる「クアッドコレクションスタイル」、鮮やかな「カラーフレームスタイル」

アクリル加工専門の総合ECサイト「アクリ屋ドットコム」を運営する株式会社さくら樹脂(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:若狭尚弘)は、全国のアーティストやコレクター向けに、油彩画、アクリル画、現代アート、各種キャンバスプリントなど、多様化するキャンバス作品を保護・展示できる「キャンバス立体額」の特注(フルオーダー)受付ページを本日公開いたしました。
https://www.acry-ya.com/products/detail/447/

■ 開設の背景:大切な作品に穴を開けたくない、という悩みに寄り添う
近年、現代アートやアクリル画、ポップイラスト、デジタルプリント作品など、キャンバスを用いたアート表現は急速な広がりを見せています。しかし、多くのアート作品は規格外のサイズであることも多く、「既製品の額縁に収まらない」「大切な作品にネジ穴を開けて固定したくない」というアーティストやコレクターの切実な悩みが存在していました。
そこでアクリ屋ドットコムでは、アクリルならではの圧倒的な透明度と加工技術を活かし、作品ごとのミリ単位のサイズ要望や、複数枚の同時レイアウトといった、特殊な要望に1点からお応えするフルオーダー窓口を開設いたしました。

■ 特長:作品の飾り方や空間に合わせて選べる、6つの展示スタイル
お客様が求める展示方法や、作品を傷つけたくないというご要望に合わせて、わかりやすい6つの選択肢をご用意しました。

1. ネジ固定フロートスタイル(作品へのネジ固定:あり)
キャンバスの周囲や前面に余白を設けることで、立体感や浮遊感を演出できるスタイルです。作品を“展示物”のように見せたい場合に適しています。

2. キャンバスインスタイル(作品へのネジ固定:なし)
ケースの内寸をキャンバスにぴったり設計。作品本体へ穴あけなどの加工を行わず、そのままはめ込むだけで100%原状を維持したまま展示できる仕様です。

3. ギャラリーフロートスタイル(作品へのネジ固定:なし)
キャンバス寸法に合わせてケースサイズを設計することで余白を抑制。背面の可動パーツで挟み込んで固定するため、作品を傷つけません。

4. クアッドコレクションスタイル(作品へのネジ固定:なし)
ひとつのケース内に、縦横2枚ずつ(計4枚)のキャンバスを綺麗にレイアウト。シリーズ作品やコレクションに圧倒的な一体感を演出します。

5. カラーフレームスタイル(作品へのネジ固定:あり)
前面は透明のまま、側面のみ色付きアクリル(集光色など)に変更。ケース自体を額縁(フレーム)のような展示演出の一部として楽しめます。

6. オープンフロントスタイル(作品へのネジ固定:あり)
あえて前面のアクリルを無くし、油彩やアクリル画特有の力強い素材感や質感をより直接的に鑑賞できる、背景表現にこだわった仕様です。

■ 6スタイルに留まらない、自由設計の「完全フルオーダー」にも対応
今回ご案内する6つの定番スタイルはあくまで代表的な一例です。「より特殊な形状のケースに収めたい」「特別な色や厚みのアクリルを使用したい」といった、選択肢にない完全なオーダーメイドのご要望にも、1点から柔軟にお応えいたします。まずは画面上からお気軽にご相談ください。