幡ヶ谷の商店街にひっそりと佇む一軒家には、外観からは想像できない豪奢な空間が広がっている。

『鮨 東京 よし田』は、世界最⾼峰の腕時計・宝飾品を扱う『YOSHIDA』が展開しているので、きらびやかな設えで味わう至極の鮨体験ができるのだ。

今回は、空間を彩る最高峰の伝統工芸と食材にこだわりぬいた逸品の数々を紹介しよう。



※緊急事態宣言中の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。




幡ヶ谷に佇む『鮨 東京 よし田』は“贅を尽くした”という言葉がまさにふさわしい鮨店である。

木曽檜の1枚板カウンターは全長6.1mもあるのだ。

一面の金箔がきらびやかな襖絵には桜が咲き乱れ、さらに壁には輪島塗の老舗「輪島屋善仁」の蒔絵が。カウンター内の冷蔵庫までもが、木製冷蔵庫の匠「アサクラ」の作品だ。


食材はまぐろ専門仲卸「やま幸」社長が監修!


自慢のまぐろは堂々の風格。酢飯は、まぐろと相性のいい赤酢を合わせて。



コースの1品目は、まぐろとウニの豪華競演がうれしい手巻き


話題なのは豪華な設えだけではない。食材は、日本屈指のまぐろ仲卸「やま幸」の山口幸隆社長がアドバイザーを務める、初めての店なのだ。

達人によって選びぬかれたまぐろは、若き料理長・藤本大輝さんの確かな腕前で、極上の一貫に。

唯一無二の空間で、宝石の如き鮨に酔いしれたい。




おまかせコース(27,500円)は、つまみを5〜6品と握り12〜13貫の構成。

鮟肝最中は愛らしい招き猫をかたどっている。




『鮨 東京 よし田』は、幡ヶ谷六号通り商店街は、ごく庶民的な雰囲気。その中でもひときわ存在感を放つ黒塀の一軒家にある。2階の窓から見えるセラーも圧巻なのだ。



“上質”と“本物”を追求する『YOSHIDA』のスピリットが見事に受け継がれた『鮨 東京 よし田』。

華やかな空間でいただく極上の鮨は、唯一無二の体験を約束してくれるだろう。

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