カメルーン代表、「奇抜からカッコイイまで!」PUMA傑作ユニフォーム6選

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9日にオランダで日本代表との国際親善試合に臨むカメルーン代表。

カメルーンといえば、斬新なユニフォームデザインがたびたび話題に上る。ここでは、そんなカメルーンがPuma時代に残した傑作ユニフォームをご紹介しよう。

2014年

カメルーン代表 2014 Puma ホーム

2014年ブラジルW杯で使ったユニフォーム。斬新なデザインが多いカメルーンだが、これは国の歴史や伝統を感じさせるグラフィックが印象的。

2012年

カメルーン代表 2012 Puma ホーム

“不屈のライオン”の愛称を持つカメルーンのキットにはライオンを描くことが多い。これもその一つなのだが、大きく描いたライオンは優しそうで、強さは感じられなかった。

2018年

カメルーン代表 2018 Puma ホーム

Pumaとの契約最後のユニフォームは、お馴染みのライオンをメカニカルなタッチで描く。口からビームが出そうなデザインだった。

2004年

カメルーン代表 2004年 Puma ホーム

カメルーンにしては一見シンプルなデザインだが、よく見ると両脇部分には左右それぞれ4本の爪跡が。しかも内側は赤く色付けされている。ちょっと痛みを感じそうなユニフォームだった。

2017年

カメルーン代表 2017 Puma ホーム

良くも悪くも斬新さが話題となるカメルーンのユニフォームだが、アフリカネーションズカップを優勝したこのキットは、純粋に素晴らしいデザイン。アフリカらしさを損なわず、それでいて美しい。

2002年

カメルーン代表 2002 Puma ホーム

様々なデザインで話題を振りまいたPuma時代のカメルーンだが、袖が無いというこの型破りな一着の衝撃は凄まじいものがあった。

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2002年の日韓W杯でも袖なしキットの着用を目論んだが、FIFA(国際サッカー連盟)に認められず。苦肉の策として、黒い袖を追加して大会で着用した。