BOOK STAND
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【今週はこれを読め! SF編】iPhoneで自撮りする大正モダンガール~伴名練『百年文通』
『百年文通』は2021年、〈コミック百合姫〉に一年間連載され、すでに一迅社から電子書籍が出ている。また、紙媒体では大森望編『ベストSF2022』(竹…
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「裁判沙汰」はすぐ隣に――日経電子版の人気連載「揺れた天秤」ついに書籍化
人類が社会を形成して以来、人の間では争いごとが絶えません。それでも、「自分は裁判沙汰とは無縁だ」と思いながら生活している人は多いのではない…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】冴えない人生を抱きしめる連作集~佐々木愛『じゃないほうの歌いかた』
カラオケボックスを舞台にした連作小説集である。主人公となるのは、そこにやってくる客と働いている従業員たちだ。ほとんどの人物が地味で冴えない…
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日本の死刑制度とその運用にはどのような問題が考えられるのか? 専門家が徹底解説
突然ですが、皆さんは死刑に賛成でしょうか、反対でしょうか。内閣府の調査によれば、日本では約8割の人が死刑制度に賛成(「やむを得ない」も含む…
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【今週はこれを読め! SF編】破壊的な憧憬を描く坂永雄一、異言語の潜在性を問う飛浩隆~日本SF作家クラブ編『恐怖とSF』
ハヤカワ文庫JAで企画される日本SF作家クラブ編オリジナル・アンソロジーは、この『恐怖とSF』が六冊目。折良く(?)クラブ現会長は、怪奇幻…
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【今週はこれを読め! ミステリー編】マクファデン『ハウスメイド』の破壊力を見よ!
最も破壊力が強いのは、最も単純な構造のミステリーである。という格言があるかどうかは知らない。結構いろいろな人が言っているような気がする。…
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ワニに噛まれたら鼻を殴れ! 嘘みたいな″もしも″のときに役立つ究極のサバイバル術を学ぶ
もしも野生の獰猛な動物と対峙しなければならなくなったら、生き残るためにあなたは何をするべきか。「普通はそんな状況に陥ること自体がありえない…
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【今週はこれを読め! コミック編】友達への一歩を踏み出す二人~前野温泉『君はおれの優しくない春』
「友達ってどうやって始めたらいいの??」──本書の裏表紙の言葉に、思わず心を掴まれた。かつての自分もそう考えた時があったし、なんなら今でも…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】今という時代を凝縮した小説~朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』
昨年大きな話題となった『生殖記』(小学館)に続く朝井リョウ氏の長編小説である。楽しみにしている読者が多いことはもちろん予想していたが、店頭…
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失敗を避けることに力を注いでいないか? 失敗を学びに変える「成長型マインドセット」の思考法
失敗から学ぶ――。この言葉を耳にする機会は多いが、実際に失敗するのは怖い。誰かに責められるのではないか、評価が下がるのではないか。自分の無…
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気休めや迷信は一切なし! 科学的根拠に裏付けされた誰にでもできる「元気になる方法」
「やらなきゃいけないのにやる気が出ない」「なんとなく楽しくない」――体調は悪くないのになんとなく元気がないという、"覇気がない"人が増えてい…
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【今週はこれを読め! SF編】街の神秘と憂愁~『幻想と怪奇 幻影の街 ショートショート・カーニヴァル』
『幻想と怪奇』がおくる「ショートショート・カーニヴァル」は、この巻で三回目。こんかいのテーマは「幻影の街」。同誌編集室の巻頭言によれば、「町…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】生に寄り添い、死に立ち会う~藤岡陽子 『春の星を一緒に』
人は必ず死ぬ。親族や身近な人を何人か見送ってきて、それはわかっているつもりだ。だけど、自分自身の死についてしっかりとした準備や何らかの覚悟…
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大阪人も知らない「大阪のなぞ」 都市研究の第一人者が語る″大阪イズム″
現在、大阪・関西万博が開催され、世界中から注目を集める大阪。かつては東京をしのぐ「大大阪」と呼ばれ、合理的な生活文化から「日本のアメリカ」…
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メールやSNSで損しない! 編集者が明かす″感じのいい文章術″とは?
「今後はAIの時代」と言われても、まだまだ人と人とのコミュニケーションは健在です。なかでも仕事のメールやチャットで、「感じのよい文章が書けな…
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【今週はこれを読め! SF編】神秘と邪悪に彩られた数奇な運命を描く伝奇小説~パウル・ブッソン『メルヒオール・ドロンテの転生』
全三巻で企画された《オーストリア綺想小説コレクション》の最終巻。先行する二冊もとびきりユニークな作品だったが、本書も負けず劣らずの不思議な…
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【今週はこれを読め! エンタメ編】読者を引き摺り込む心理描写にゾクっ~中西智佐乃『橘の家』
小さな子どもが、一戸建ての家の二階から落ちる場面から物語は始まる。母親が電話に出ている間にベランダに出てしまい、蝶を追いかけようとして落下…
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金正恩の母・高容姫 大阪で育ち北朝鮮に渡った、その生涯を追う
北朝鮮の最高指導者、金正恩総書記の母である「高容姫」。彼女は大阪・鶴橋にあるコリアタウンで育った在日韓国人の出身であるものの、それゆえに北…
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人生の本番で役に立つ教育とは? 学術論文で明らかになった信頼性の高い″教育効果″
子どもを持つ親であれば、「将来につながる教育とは何か」を一度は考えるのではないでしょうか。しかし、世の中には情報があふれており、どこに信頼…
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【今週はこれを読め! SF編】やわらかな死生観を詩的な表現で描く~笹原千波『風になるにはまだ』
第十三回創元SF短編賞を受賞した「風になるにはまだ」を表題作とし、同設定の連作を一冊にまとめた笹原千波のデビュー単行本。収録六篇のうち、三…
