ウルグアイ不調の原因? ブラジルの空港で没収された“パワーの源”
ウルグアイ代表が大会のためにブラジル入りしたのは6月9日。合宿地セテ・ラゴス近くにあるコンフィス空港に到着した際、彼らはあるものを没収されていたという。それは“ドゥルセ・デ・レチェ”というキャラメルクリームのような食べ物。パンに塗ったり、牛乳に溶かしたりして楽しむラテンアメリカでは定番のお菓子だ。ウルグアイの人々にとってはなくてはならないものであり、選手たちにとっても“パワーの源”なのだという。
ウルグアイは前回大会でも、南アフリカに大量のドゥルセ・デ・レチェを持ち込み、見事ベスト4進出を果たしている。だが、この必須アイテムを失ってしまった今大会、彼らはここから底力を見せることができるのか。
(記事/Footmedia)

