LINEでモテる! ちょこっと「隙アリ女子」を演出する5つの方法
隙のない女性はモテない、とはよく聞く話。想像以上に繊細にできている男性にとって、隙ナシ女性は「アプローチしても断られそう」「完璧すぎて怖い」存在なのだとか。一方で、程よく隙があると「イケるかも?」と安心感をおぼえるのだそう。でも、どうすれば隙を作ることができるの?
そこで今回は、男女間でのやりとりに使われるLINEの中で隙を作る方法を調べてみました。まずは、恋愛のプロの意見を見てみましょう。
「あえて『これは俺にだけ送ってるのかな? それともみんなに送ってるのかな?』と思われるような、相手がモヤモヤするようなメッセージを送ったり、タイムラインで少しへこんでいるふうを装ってみたりすると、隙を出せると思いますよ」と教えてくれたのは、最新刊『恋愛炎上主義。』が好評発売中の伊藤春香(はあちゅう)さん。
ただし、後者の方法は「やりすぎると単なる構ってちゃんになってしまうので、このワザを発動するときは慎重に」との注意点も。
次は、男性の意見を見てみましょう。女性とのどのようなLINEのやりとりに隙を感じているのか、具体的に話を聞きました。
■1、変わったスタンプを送る
「見た目は可愛くて女の子らしい人なのに、使うスタンプは変わり種ばかり。そのギャップに隙を感じて萌えます」(27歳/IT)
その人のキャラとは似つかない(?)意外性のあるスタンプを送ると、男性は「アプローチしやすい?」「意外と気さくな子?」と思うようです。周りに認知されている自分のキャラとは少しズレのあるスタンプを意図的に使ってみては?
■2、返事は具体的に
「たとえば『週末は何してるの?』と聞くと『映画鑑賞。●●が面白かったよ』のように、具体的な作品名が返ってくると好みがわかるし、デートに誘いやすいなと思います」(29歳/メーカー)
男性にとって「女性の隙=誘いやすさ」のバロメーターなのだとか。LINEのやりとりには、できる限り具体的な言葉を盛り込みたいところ。
■3、素を見せる
「強いイメージのあった女性から突然、『えーん』という文字と落ち込んでいるようなスタンプが送られてきてびっくり。素の姿が見えた気がしましたし、やりとりをするうちに距離が近づいた気がしました」(26歳/飲食)
はあちゅうさんの言葉にもありますが、「少しへこんでいるふうを装う」のは有効。「初めて素の顔を見せてくれた?」と思うと、男性も気にかけてくれます。
■4、途中で返信を一時中断する
「やりとりが盛り上がっている最中、意外なところで返信が途絶えてしまったとき。翌朝『ごめん、寝てた!』と来たときは、可愛いなと思っちゃいました」(27歳/保険)
夜は相手を「どうしたのかな?」とソワソワさせ、朝になると「なんだ、寝てたのか(笑)」と、ほのぼのとした気持ちにさせる効果がありそうです。
■5、ときどき方言を出す
「地方出身の彼女。上京して2年ほど経つみたいですが、LINE中でも話している最中でも、ときどきポロッと方言が出るんです。わざとじゃないとわかるので、萌えちゃいますね」(28歳/出版)
不意に飛び出してしまう方言は、可愛い隙の象徴。地方出身者であれば、意識的に取り入れてみるのもアリ。ただし、不自然なほどやり過ぎるのは禁物です。
ちょっとした隙は男性の「イケそう!」という気持ちを後押しし、積極的なアクションを起こすきっかけとなります。LINEでやりとりをする際には、ぜひ意識してみてはいかがでしょうか。
●今回お話を聞いたのは…
伊藤春香(はあちゅう)さん
ブロガー・作家。広告代理店にコピーライターとして勤務したのち、トレンダーズに転職。著書多数。最新刊『恋愛炎上主義。』が大好評発売中。6月23日には女性限定イベント「ちゅうあい会」が予定されている。
