“映画のお供”を劇場以外でも、イオンがキャラメル・ポップコーン販売。
映画のお供としておなじみのポップコーンだが、“山盛りのポップコーンが入った容器を抱えて映画を観る”というアメリカン・スタイルを国内で初めて採り入れたのは、日本初のシネコンとして1993年4月に開業した「イオンシネマ海老名(当時ワーナー・マイカル・シネマズ海老名)」だった。
9月より、イオングループの販路を活かして販売されるのは、そんなポップコーンの中で特に人気の「キャラメル&プレッツェル」。キャラメルの香ばしい甘さと塩味のプレッツェルの歯ごたえが絶妙の組み合わせで、約50gの食べきりサイズに個装して販売する。価格は200〜300円(予定)。

