テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

みなさんこんにちは。ザ・ギース尾関です。突然ですが、僕はクズです。お笑い界には様々なクズと呼ばれる人がいますが、僕は規模の小さなリアルなクズとしてやらせて頂いています。子供の育児手当を使って奥さんに「死んでほしい」と言われたのを皮切りに、新聞をゴミ箱から拾ったり、先輩とあった時は常にどうやってお金を無心するか、どうしたら自分が得をするかだけを考えて生きています。

今日はそんな僕がクズ代表としてクズが考える、クズなことわざを紹介したいと思います。

「猫のお金も借りたい」

これは読んで字のごとく。猫といえど、僕よりよっぽどいい暮らしをして、いいものを食べている猫は星の数ほどいるでしょう。そんな猫にあった日にはうまく飼い主を巻き込んでお金をどうにかして借りることを考えてしまう・・それがクズの考えなのです。

「二度借り入れる人は三度以上借り入れる」

一度ならまだしも、二度もキャッシングをしてしまう人はもう坂道を転がるようにお金を借り続けてしまうよ。という事。あとは借金にもかかわらず、枠いっぱいまで自分のお金と勘違いして使い切ってしまう姿が容易に浮かびます。

「灯台元暮らし」

灯台のような公共施設ですらうまく利用して無料で暮らそう。とにかくどんな手段を使ってもお金をかけずに生活するという、一昔前で言うところのツルセコ状態を表す言葉。

「サルも木から落ちたと保険金詐欺」

サルですら怪我をしたと保険金詐欺を働いてもおかしくないのだから、自分も多少虚偽の請求をしたっていいじゃないかという非常に自分勝手なことわざ。この言葉を使う人を見たら要注意です。すぐに距離を置いてください!
(類義語に「犬も歩けば棒に当たって休業補償請求」)

「借りてきた猫、の金」

最初に紹介したことわざの猫から借りられたお金。そんなに帰す気はないのですぐにパチンコで無くなる霞のようなお金という事。

他にも

「金の切れ目は縁の切れ目じゃない、お金以外にも利用できるところはあるはずだから」

「猫にスロットのコイン」

「馬の耳に念仏状態だったんです。本当に聞こえて無かったんです。でも3年前から聞こえてました。」


などもありますね。(3番目のことわざの絶妙な古さは目をつぶってください)

早く真っ当に生きたいものです。



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この記事の元ブログ: クズことわざ