(宜蘭 20日 中央社)日本の釣魚台(尖閣)国有化に抗議するため、台湾の漁業者らが釣魚台への出航を計画しているが、出航の時期について北東部・宜蘭県蘇澳区の漁協トップは20日、「漁の繁忙期が10月から始まるので、遅くとも9月までには行動しなければならない」との考えを示した。同漁協では、100隻規模での出航をめざしているものの、燃料代の補助金として宜蘭県政府に500万台湾元(約1330万円)を出すよう希望したところ、