アルフィー・アレン

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大人気アクション・スペクタクル巨編『ゲーム・オブ・スローンズ(以下:GOT)』で、グレイジョイ家の生き残りシオン役を演じているアルフィー・アレンが、本作で自信が演じることになった拷問シーンについて語っている。

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(以下、シーズン3の内容について触れています。ご注意ください)

アイルランドのIrish Independentによると、アルフィーは、昨年米HBOで放送されたシーズン3を振り返り、シオンが拷問されるシーンを演じ続けたことに関して「昨シーズンは、本当に大変だったよ。明るく、楽しいものにしていかなきゃいけないのに、内容が非常に暗くて、撮影した後にはすごく気分が落ち込んで、憂鬱になったよ。何でそんな風に感じるのか考えて、明らかに(撮影にかかった時間の)半分は十字架に縛り付けられていたらからだと思うんだ」と明かしているという。

しかし、苦労して撮影したシーンには満足しているようで「けど、良いシーンになったよ。間違いなく、今シーズンのストーリーにとって本当に興味深いシーンがあったから、今後の展開が楽しみだね」とコメントしている。

アルフィーは、父親に英国人コメディアンのキース・アレン、母親に映画プロデューサーのアリソン・オーウェンを持ち、姉は歌手のリリー・アレンという芸能人一家の生まれだが、ファンには本作の"シオン"というキャラクターが焼きついているようで、「(ファンから)シオンとして声をかけられることが多いんだ。以前、女性が近づいてきたから、僕はライターを借りたんだ...。悪い習慣だとはわかっているけど、僕はタバコを吸うんだ。そしたら彼女が数分後に戻ってきて「貴方って『GOT』で大変な目にあった、赤毛の男の人よね?」って声をかけてきたんだ」と、ファンとのエピソードを語っている。世界的人気シリーズだけあり、本作に出演する若手俳優・女優の多くが演じているキャラクターとして認知度が上がっていることを実感しているようだ。(海外ドラマNAVI)

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