台北メトロ 大晦日〜元日の利用客数、過去最高275万人超/台湾
台北メトロ 大晦日〜元日の利用客数、過去最高275万人超/台湾
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(台北 1日 中央社)2013年大晦日から2014年元日にかけて42時間連続運転を行っている台北メトロ(MRT)が発表した利用実績によると、きのう午前6時の始発からきょう午前6時までの24時間の利用者数は、昨年比68万人増で過去最高となる275万2000人超だったことが分かった。
台北メトロによると、昨年11月に信義線が全通し、台北市政府前や台北101の年越しイベントへの利便性が向上したことが輸送実績にも影響したと見られ、板南線では52万4000人、信義線では24万5000人を輸送したという。
同社では2014年1月1日午前0時から、年越しイベントから帰宅する人たちのラッシュに合わせて板南線で最短2分18秒間隔、信義線でも3分30秒間隔の高密度運行を実施。同日午前2時5分ごろには例年に比べて40分ほど早く駅構内などでの規制が解除され、目立った混雑は解消されたとしている。
また、台北市政府によると昨夜の年越しカウントダウンイベントに参加した市民の数は116万人でこちらも過去最高を記録し、イベント終了後にはバス160台、計236本が臨時で運行され、約1万2918人が利用したという。
(戴雅真/編集:齊藤啓介)
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