第58回有馬記念(GI)の引退戦で疾走するオルフェーヴル(画像はinstagram.com/nyanchan22より)

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競走馬オルフェーヴル(池添謙一騎手)が12月22日の第58回有馬記念(GI)で優勝を決めて引退を有終の美で飾った。AKB48小嶋陽菜が2着に8馬身差で圧勝したオルフェーヴルの見事な走りを動画で投稿している。従来の競馬中継とは違った角度からの映像は、風のように駆け抜けるオルフェーヴルとスタンドの熱狂をとらえており興奮が甦るようだ。

小嶋陽菜は競馬バラエティー番組『うまズキッ!』でレギュラーを務めていることから競馬にも関心が深い。あの良血馬モンドシャルナの名付け親としても知られる。

彼女が『nyanchan22 Instagram』に「初めての有馬記念感動しました! オルフェーヴルお疲れさまでした」とコメントして競馬場で撮った動画を投稿した。

「速ーい! 速ーい!」という声は小嶋陽菜の声だろうか。なにしろスタンドの歓声が大きくて聞き取りにくいほどだ。

小嶋陽菜の『nyanchan22 Instagram』には動画を見てオルフェーヴルの走りに感激したファンからも「圧勝ですね! 感動」、「すごいねー 圧倒的に早い!」、「何回見ても感動します」などとコメントが届いた。

さらには実際に競馬場で観戦したファンからも「4コーナー回った時には涙出てて写真のピント全然あってない」というコメントが寄せられている。

「オルフェーヴルはもちろんすごいけど、動画録ってたにゃんにゃんもすごい! あのアングルからの映像貴重でしょ。サンキュー」とあるように、彼女の動画は10秒程度ながらもその興奮を伝えるのに十分だ。

小嶋陽菜は今回の有馬記念を予想してオルフェーヴルを推しており、「いつでもどんなときでも一生懸命で、強い馬ですよね〜」と惚れ込んでいた。命名馬のモンドシャルナが21日の『第30回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス』で6着となり残念だっただけに、オルフェーヴルの優勝はことさら嬉しかっただろう。

※画像は、『小嶋陽菜 nyanchan22 Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)