宮迫博之 がん早期発見の陰に「友人プロデューサーの急逝」
「11月5日に健康診断を受けた際、初期の胃がんが見つかり、宮迫さんはとてもショックを受けていました。担当医師からは『あと半年遅かったら、どうなっていたかわからない』と言われていたそうです。本当に、早期発見だったことが幸いしました」(別の芸能関係者)
「実は、宮迫さんが健康に気を使うようになったのは、親交の深かったプロデューサーのS氏が急逝したことも影響しているようです。S氏は、宮迫さんが司会を務める『アメトーーク!』のプロデューサーで、たびたび食事にも行くほどの仲でした。しかし昨年11月に倒れると、そのまま帰らぬ人となってしまったのです」(テレビ朝日局員)
昨年11月下旬、本誌はS氏の見舞いのため、都内の病院を訪れる宮迫の姿を目撃していた。夜も深まり、相方の蛍原徹(44)や出川哲郎(48)らと病院から出てきた宮迫。その表情に笑顔はなく、どこか悲しそうだった。
「入院する直前までSさんはバリバリ働いていました。そんな身近な人の突然死に、宮迫さんも考えるところがあったのでしょう。葬儀にも参列したそうで、その死をとても悔やんでいたみたいです。奇しくもあれからちょうど1年です。この時期に健康診断を受けたのは、S氏のことが頭をよぎったのではないでしょうか」(前出・テレビ朝日局員)

