『機動戦士ガンダムUC 5』がDVD&ブルーレイ同時首位の2冠、今年最高の初週売上に

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人気アニメ『機動戦士ガンダム』のOVAシリーズ最新作となる『機動戦士ガンダムUC 5』のDVDとBlu-ray(6月8日発売/バンダイビジュアル)が、発売初週に6月18日付のオリコン週間DVDランキングとBlu-ray Discランキングで、シリーズ3作目の同時総合首位、2冠を達成した。

初週売上はDVDが4万6,000枚、Blu-rayが9万9,000枚を記録。

これでDVDは通算3作目、Blu-rayは1作目から5作連続の総合1位となった。

また、Blu-rayは2008年7月からのランキング集計開始以来、アニメ作品の同一タイトルによる同時総合首位は全7作(本作含む)だが、そのうち同シリーズの同時総合首位獲得は、2010年3月発売の『〜1』、2011年12月発売の『〜4』に続いて3作目の快挙となる。

さらに、Blu-rayの初週売上枚数は『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーンブルーレイ+DVDセット』(2011年12月16日発売)の初週売上6万2,000万枚を上回り、現時点では今年度最高の初週売上枚数を記録。

同シリーズの最高初週売上枚数だった『〜4』の9.0万枚を超えるのと同時に、『機動戦士ガンダム』関連作品の最高初週売上枚数もあわせて更新している。

『機動戦士ガンダムUC』は、映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988年作)から3年後の世界を描いた福井晴敏の小説をアニメ化した作品。

舞台は宇宙世紀0096年の工業コロニー「インダストリアル7」から始まり、少年バナージ・リンクスの成長と純白のモビルスーツ「ユニコーンガンダム」の出会い、そして禁忌の箱「ラプラス」をめぐる宇宙規模の戦争が描かれる。

本作第5話には「黒いユニコーン」を収録。

制作当初は全6話で完結する予定だったが、作品のクオリティの高さとファンの後押しから、7話の制作も決定している。第6話「宇宙と地球と」(そらとほしと)は2013年春に劇場で先行上映され、その後DVD、Blu-rayで発売される予定だ。