アデバヨールが初ゴール、決勝戦で21年ぶりのエル・クラシコ実現

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 2月2日、コパ・デル・レイ準決勝セカンドレグが行われ、レアル・マドリードとセビージャが激突した。

 ファーストレグを1-0で勝利していたレアル・マドリード。一方、ホームで敗れてアウェーに乗り込んだセビージャの一戦は、試合終盤に大きく動いた。

 0-0のまま迎えた82分、MFサミ・ケディラのロングスルーパスに抜け出したMFメズート・エジルが、ドリブルで持ち込みGKを冷静にかわして先制ゴールを決めた。

 さらに試合終了間際にはMFラサナ・ディアッラのアーリークロスに、新加入のFWエマニュエル・アデバヨールが胸でコントロールしてから豪快に右足で突き刺した。

 試合はそのまま終了。レアル・マドリードが2-0でセビージャを下し、2戦合計3-0で決勝進出を決めた。

 この結果、コパ・デル・レイ決勝戦は21年ぶりにバルセロナとレアル・マドリードが対戦する“エル・クラシコ”が実現している。