R・マドリー、ハードスケジュールで疲労困憊
シーズンも半ばを過ぎ、R・マドリーの選手達に疲れが見え始めている。速攻を主体とするプレースタイル、さらに前線からのハードワークで戦い続け、リーガ、CL、国王杯と試合数が重なっていることから選手に疲労が出るのも当然と言える。
モウリーニョ監督もこの状況は理解しているようで、「これだけの試合を戦い抜くのに慣れていない選手がいる」と認めていた。実際、選手達の表情からも疲れが見て取れるのは確かだ。シーズン開幕からレギュラーとして攻守に渡り貢献しているディ・マリアは、「疲れた」とコメントしている。
「試合が連続してあるので、2日に1度のペースで90分間戦わなければいけないのはかなりしんどい」と認めたディ・マリア。「それでもここ数試合は少し良くなっていると思う。セビージャ戦はまずまずの出来だったし、早くトップコンディションに持っていきたい」と続けた。
ディ・マリアの言葉が、今のR・マドリー選手達のコンディションを代弁しているのは確かだ。勢いがあった攻撃にも鋭さが無くなっている。エースのC・ロナウドにも疲れが見え始めている。国王杯決勝進出で一先ずリーガに集中できるようになるが、シーズン後半を乗り切るためには選手のローテーションは必須となりそうだ。
(スペイン通信)
モウリーニョ監督もこの状況は理解しているようで、「これだけの試合を戦い抜くのに慣れていない選手がいる」と認めていた。実際、選手達の表情からも疲れが見て取れるのは確かだ。シーズン開幕からレギュラーとして攻守に渡り貢献しているディ・マリアは、「疲れた」とコメントしている。
ディ・マリアの言葉が、今のR・マドリー選手達のコンディションを代弁しているのは確かだ。勢いがあった攻撃にも鋭さが無くなっている。エースのC・ロナウドにも疲れが見え始めている。国王杯決勝進出で一先ずリーガに集中できるようになるが、シーズン後半を乗り切るためには選手のローテーションは必須となりそうだ。
(スペイン通信)