あなたの周りにもいる!? 次世代肉食“ビッチ系”女子が急増
草食系男子、オトメンなど“可愛い”“優しい”“守ってあげたい”男性が増える一方で、“格好良い”“強い”“魅力的”な肉食系女子も急増中という。女性の成長は止まることを知らず、まだまだ進化し続けている。
そして肉食系女子が次に向かう先こそが“ビッチ系女子”なのだ。我が道を、己の赴くままに突き進み、他人もリスクも気にしない。迷惑なのに目が離せない女性たち。そんなビッチ系女子が全世界で増殖中とも言われ、アメリカではレディー・ガガやパリス・ヒルトンがその最たる例である。
では、ビッチ系女子の定義を見てみよう。
その1. 同性、異性関係なく、とにかく常に先を歩きたい
その2. 特技は常識を覆すこと
その3. 女の武器、自分の武器は重々承知している
その4. 世の中で一番強いのは何だかんだで女だと思う
その5. 演技で人を騙すのがうまい。時に天使、時に悪魔は朝飯前
その6. 自分が動くより、どうにかして人を操っていきたい
その7. ピンチをチャンスに変えるハラハラドキドキがたまらなく好き
その8. 人でも物でも、狙った獲物は逃さない
その9. もし男に生まれ変わったら、私は色々な意味で最強だと思う
その10.(その9を受けて)が、絶対に男に生まれ変わりたくはない
の10項目から成り立っている。さて、あなたの周囲に、このような女子は存在するだろうか?
そして、そんな“ビッチ系女子”のバイブルともいえる『ビッチ・スラップ 危険な天使たち』がいよいよ10月23日(土)に初日を迎える。セクシーな悪女3人組が2億ドルのダイヤをめぐり砂漠で大暴れする、過激なバイオレンスアクション作品だ。周囲の意見に左右されず、我が道をとことん突き進むが、時に他人を巻き込みながらも決して妥協しない彼女たち=ビッチ系女子が、ひと味違った魅力で多くの人たちを魅了することだろう。
また、“ビッチ系女子”には朗報が。シアターN渋谷限定で、女性3人で来場し、“ビッチ系女子”宣言をすれば、なんと1人1000円で本作を鑑賞できるのだ。条件を再度書いておこう。(1)女性3人であること (2)「私たちビッチ系女子です。」とビッチ宣言すること (3)できるだけビッチ風な服装であること
多くのビッチ系女子に集まってもらい、楽しんでもらいたい。劇場もノリノリということだから、是非この機会にビッチ系女子になってみるのはどうだろうか。【MovieWalker】
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