■背面とMicroSD
背面には、約 200万画素のカメラ。左側面下にはMicroSDスロットを備える。
背面MicroSDスロット


■バッテリーとSIM
背面は全面がカバーとなっており、押しながら上側に押し上げると取り外すことができる。バッテリーを外して右側のブルーカバーを開けたところにSIMスロットがある。SIMはプッシュロック式だ。
バッテリーSIMスロット


■底部とスタイラス
底部のカバーを開けるとminiUSB端子が顔を出す。海外では端子カバーがないモデルが多いのだが、HT1100は国内ユーザーのニーズに配慮したドコモからの要望でカバーがつけられているそうだ。
底部コネクタスタイラス


■H1100画面
TODAY画面とスタート画面
TODAY画面スタート画面


TODAY画面の中央に並ぶ4つのアイコンには、ホーム、ランチャー、サウンド設定といった操作が行える。
ランチャー画面サウンド画面


■「TouchFLO」
HT1100の特徴である「TouchFLO」の操作は、画面下から画面を押しつけるようにしっかりと指を上に動かすと下から3Dメニュー画面が現れる。さらに指を左右に動かすと3D表示の立体メニューが回転して画面が切り替わる。指の動かし方には多少コツは必要だが、一度慣れてしまえば確実に操作できる。
下から上になぞるとメニューが現れる左右に動かすと3D画面が回転して切り替わる左右に動かすと3D画面が回転して切り替わる


■一足早く、iPhone対抗機種が登場
「TouchFLO」は、画面タッチ操作を片手で行えるインターフェイスをWindowsケータイに追加する機能だ。これまでタッチパネルでの操作は、指やスタイラスを使うために本体を保持する手と画面で操作する手、すなわち両手が必要だった。このため、一般のケータイのように移動中に利用では機動性が損なわれていた。しかし「TouchFLO」による操作では、頻繁に利用するメニュー操作やブラウザ、画像閲覧といいった機能は、ほぼ保持している片手で行うことが可能なため、移動中でも快適な操作が可能となっている。

HT1100同様に画面をなぞるインターフェイスで人気のiPhoneは、ソフトバンクモバイルから発売することが決まったが、ドコモは一足早くHT1100を投入し、iPhone 3Gを迎え撃つことになる。

HT1100 - NTTドコモ

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