ベッドシーンに続き…三吉彩花、高校生まで父親と入浴の過去が韓国で話題「ギャップがすごい」
父親と一緒に風呂に入り、髪まで洗ってあげていた“お父さんっ子”だった。しかし、初の韓国映画では、俳優ピョン・ヨハンと大胆なベッドシーンに上半身の露出まで行った。
映画『タチャ:ベルゼブブの歌』(原題)のヒットとともに、女優・三吉彩花の意外な過去が再び注目を集めている。
最近、韓国のオンラインコミュニティでは、三吉が過去に日本のバラエティ番組で父親との特別な関係を打ち明けた場面が拡散された。2020年、日本テレビ『メレンゲの気持ち』での発言だ。
当時、MCの久本雅美が、父親と腕を組んで歩くほど仲が良いという話を出した後、「お父さんと20歳まで一緒にお風呂に入れるという人もいるけど、どうか」と尋ねた。
三吉は、「一緒に入っていた」と答えた。ただ、日本メディアの報道を見ていると、実際に一緒に入浴していた時期は、高校生までと知られている。

成人後は父親が恥ずかしがって、一緒に風呂に入らなかったが、浴室で父親の髪を洗ってあげたこともあると明かした。
親子の距離がどれほど近いかは、別のエピソードでも表れた。三吉は、当時47歳だった父親と2人きりでディズニーランドを訪れ、腕や肩を組んで写真も撮ると語った。
日本で“お父さんっ子”のイメージもあった彼女が、韓国映画では完全に異なる一面を見せた。
去る9月23日、韓国で公開された『タチャ:ベルゼブブの歌』でカネコ役を演じた。カネコは、暴力団が背後にいる日本企業の本部長であり、グローバルな賭博場を設計する人物だ。

左からピョン・ヨハン、ノ・ジェウォン、三吉彩花
三吉は、チャン・テヨンを演じたピョン・ヨハンと刺激の強いベッドシーンをこなし、上半身を露出した。韓国映画デビューにして、大胆な選択だった。
結果的に、三吉の大胆な変身は映画で強い印象を残した。興行成績もついてきた。9月30日、『タチャ:ベルゼブブの歌』は韓国公開から8日で累積観客動員数100万人を突破した。青少年(19歳未満)観覧不可という障壁があるにも関わらず、素早く100万人の大台に乗った。
