ひろゆき氏「完結する事がないと思ってた」人気漫画の連載再開に驚き 作者が37歳で死去
実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が28日に自身のX(旧ツイッター)を更新し「ヤングマガジン」の人気漫画の連載再開について言及した。
ひろゆき氏は「おぉ、、多国籍モルヒネ生産漫画『満州アヘンスクワッド』の作者が亡くなって完結する事がないかと思ってたら再開」と報告。
25年11月、作画を担当していた鹿子さんが、脈絡膜悪性黒色腫のため37歳で亡くなった。ファンからは悲しみの声が多く寄せられ、作品の今後にも注目が集まっていた。鹿子さんと同じく「キングダム」のアシスタントを務めた経験があり、「シキュウジ-高校球児に明日はない-」「極悪転生」などを連載してきたツルシマ氏が、今後の作画を引き継ぐという。
また、ひろゆき氏は「『ベルセルク』の再開といい、作者の命を乗り越えて続く作品が日本でも増えてきた」とつづっていた。
