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 すい臓の不調のため入27日に休養入りを発表したお笑いコンビ「次長課長」の河本準一(51)が28日、自身のXを更新。明石家さんまがDMを務める「IMM THEATER 寄席」への思いをつづった。

 河本は前日27日に「膵臓がまた動きました…12年間、ケアしてケアして大事にしてたんですが…いろんな事が重なると膵臓動きます」と報告。休養入りを発表した。

 また26日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」では、明石家さんまが「金曜日から舞台で、木曜日に次課長の河本がすい臓か腎臓か(の病気)で急きょ休演に。腎炎かすい炎かどっちかやな」と緊急入院を明かしていた。

 27日に「IMM THEATER 寄席」9月公演の千秋楽を迎え、急きょ休演した河本は「出たかった…」と吐露。「どうしても本人の前でさんまさんのモノマネしたかった…悔しい」と悔しさをにじませた。

 河本は2010年、発熱や腹痛などの体調不良のため都内の病院に入院し、精密検査の結果、急性すい炎と診断され休養。2015年にも急性すい炎のため入院。現在も定期的に通院し検査を受けていた。