ビッグクラブが注目するマルティン photo/Getty Images

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日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダのDFジョン・マルティンには多くのビッグクラブが注目しているようだ。

現在20歳のマルティンはソシエダの下部組織出身で、2024年にトップチームデビュー。まだまだ若い選手ではあるが、昨シーズンは公式戦32試合に出場、今シーズンもここまで公式戦7試合に出場しており、すでに地位を確立している。

そんなマルティンはW杯メンバーにこそ入らなかったが、事前キャンプのサポートメンバーとしてスペイン代表チームに帯同し、6月のイラク代表との親善試合でA代表デビューも飾った逸材だ。

そんななか、『FUSSBALL.NEWS』によると、ソシエダの若き才能にレアル・マドリード、アーセナル、リヴァプール、チェルシーといったビッグクラブが注目している模様。まだスカウトを行なっている段階ではあるものの、冬の移籍市場を見据えて今後選手側との最初の接触が行われる可能性があるという。

しかし、同選手は今夏ソシエダと契約を2032年まで延長したばかり。クラブは同選手を重要な選手とみなしており、ソシエダは5000万ユーロ以上のオファーでなければ交渉に応じることすら検討しないとのこと。さらに同メディアは「その金額に達したとしても、ソシエダは追加の条件を求める考えのようだ。パフォーマンスに応じたボーナスに加え、売却する場合にはセルオン条項を盛り込むことも要求するとみられている」と伝えている。

今夏獲得に動いていたアストン・ヴィラに続き、多くのクラブが関心を高めているというが、マルティンは近い将来ステップアップを果たすのか。