吉岡里帆、愛猫との思い出 気持ちを汲んだつもりが「『そうじゃないんだよな…』という顔をされた」
【写真】ドレッシーな装いで登場した吉岡里帆と奈緒
作品にかけて、話せるなら動物か、植物か、というトークをすることに。吉岡は動物、奈緒は植物だった。吉岡は「私は植物が大好きで、植物をいっぱいお家で育てている。話が聞こえたらいいなと思いつつも、もう求められていることがわかる気がしていて。何が欲しいかは、だいぶわかる。でも動物は実家でも飼っていて。うちは猫ちゃんがたくさんいて、大型犬を1匹飼ってたんです。猫ちゃんは『いやそうじゃないんだよな』という顔を、ちょこちょこされてる気がして(笑)。私、いまいち聞き取れてないかもと思うので、なんて言ってるか気になります」と理由を語った。
原作は佐野広実氏の同名小説。配偶者や親から暴力を受けた女性たちをかくまうシェルター<おうち>。一見穏やかなその場所では、日常と同じ手つきで、“あること”が行われている、完璧に考え抜かれた方法で。声なき者たちの“極限の決断”を描くサバイブサスペンスが静かに動き出す。
