【シリウスS2026】阪神開催では外枠が有利!過去10年の傾向から見えてくる攻略POINT

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攻略POINT

【BSN賞組】リステッド昇格後存在感増す

 BSN賞組は[2・2・3・15]だが、19年にリステッド競走に昇格後に[2・1・3・8]と一気に成績が上昇している。

 25年はBSN賞2着のホウオウルーレットが⑧人気で差し切り勝ち。20年以降で馬券に絡まなかったのは24年のみ。今後もBSN賞組が出走していたら要チェック。

【枠順】全体では内枠優位も阪神では外枠優位

 1・2枠は[4・2・3・22]と内枠が優位だが、これは中京開催時も含めてのもの。阪神開催時に限定すれば好成績を挙げているのは外枠の方。7・8枠が[2・2・4・16]で過去6回すべて3着以内に入っている。

 さらに前走1~4着馬に絞れば[2・2・3・5]と確率大幅アップ。

【位置取り】阪神開催時は4角先頭馬が激アツ!

 4角を先頭で通過した馬は[2・1・2・5]で複勝率50%。馬券圏外の5頭中4頭は2桁人気で単勝20倍以下なら[2・1・2・1]で複勝率83%。

 なお、阪神開催時に絞れば[2・1・2・1]で実は単勝20倍以下=阪神開催時。阪神開催なら4角先頭が見込める先行馬を必ず押さえたい。

シリウスステークス 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』