TBS日曜劇場「VIVANT」ドラマ考察系YouTuberのトケル氏が自身のYouTubeチャンネルで「【VIVANT】第18話ドラマ考察 野崎の「2」じゃない!第2シーズン出演者のキャラクタービジュアル!」を公開した。動画では、ドラマ「VIVANT」第2シーズンの公式キャラクタービジュアルに隠された意図について、独自の考察を展開している。

動画でトケル氏は、第2シーズンの出演者と数字の「2」が写った画像に注目。「見れば見るほど、いろんなことを想像させてくれる」と語り、細かな違いから各キャラクターの立ち位置や今後の展開を推測していく。

まず、阿部寛演じる野崎守の画像について、他の15人は「2」を背負うような形で写っているのに対し、野崎だけが「2」を自身の前に配置していると指摘。「ダブルスパイだったから」と、2つの立場を持っていることをアピールしているのではないかと分析した。

続いて、キャラクターごとの背景の空の色に言及。竜星涼演じる新庄浩太郎と山中崇演じるアリの2人だけが、背景が真っ暗であることに触れ、「真っ暗なのはあやしい」と語る。新庄については、表の世界に戻るのは難しいとし、「このあとにやっぱりなくなってしまう展開もあるのか」と推測。アリについても、家族を盾に脅された経緯から裏切りはないとしつつも、命の危険など今後の危うさを示唆しているのではないかと思いを巡らせた。

さらに、松坂桃李演じる黒須駿の背景だけが明け方の空に見える点について、「希望を表しているのではないか」と独自の解釈を披露。他にも、雲の有無や顔の向き、ポケットに手を入れているかなど、ビジュアルの細部に隠された意味を次々と考察した。

最後にトケル氏は、「明かに意図的に作られている部分もあります」と制作側の緻密な仕掛けに言及。視聴者に対しても「ぜひみなさんに一緒に考えてもらいたい」と呼びかけ、今後の展開への期待を煽る形で動画を締めくくった。

チャンネル情報

想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています! ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません) ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。